学習塾コラム 塾選びや学習に関するお役立ちコラム

学習塾の授業時間ってどれくらい?

学習に必要なのは、小学生でも中学生でも量より質というのが一般的ですよね。

学習塾に通う場合、その質を求めている方も多いと思うので、学習塾側も授業の質に関しては特に意識しているでしょう。

では、量についてはどうなのか、実際にどのくらいの授業時間が学習塾では設けられているのでしょうか。

小学生の学習時間は?

ただ小学生の頃はまだまだ遊びたい盛りの時期で、勉強する習慣を家庭で定着させるのは一筋縄ではいきませんよね。特に小学校低学年であれば、なおさらです。

それでもどうにか家庭学習の習慣を身に着けさせたいという方は、あまり時間にこだわらないようにすることがポイントです。まずは時間にこだわらず、習慣づけることを優先させましょう。

どうしても家庭で学習時間の管理が難しいといった場合もあるので、小学生のうちから学習塾にお子様を通わせるという家庭も増えてきているようです。

学習塾の授業時間の管理について

それでは、多くの学習塾では一体どのような時間の管理がされているのでしょうか?

学習塾ではもちろん時間の管理が徹底されています。
小学生では、授業の時間割を確認してみると、45分授業を2回、50分授業を2回といったペースで行われていることが多いようです。

ただ、集団指導塾と個別指導塾ではその時間管理も異なるので、あくまでもお子様に適した学習方法を提案している学習塾を選ぶことが重要になります。

中学生は高校受験を目標にした勉強がメイン

中学生の勉強は、高校受験を目標にしたものが大部分となります。
そのため、小学生にも言えることではありますが、どれだけ長い時間勉強したかではなく、たとえ短い時間の中でも効率の良い勉強ができるかが大きな分かれ目となるのです。

特に中学生となると部活動で忙しくなり、どうしても時間制限が付いて回ります。
効率の良い勉強とは、やはりどれだけの知識を吸収して自分のものにできたかがポイントとなるでしょう。

そのため、まず家庭学習においては、勉強する時間帯を決めることが大切になります。
勉強する時間が決まっていれば、自然に勉強を含めた自分の生活リズムが整います。

ただ、高校受験を控えた3年生ともなれば、勉強する時間を少しでも長く確保しようと、どうしても睡眠時間を削ってしまうこともあるようです。

学習塾での授業時間は平均1時間から2時間

成長期にあたる13~15歳という時期に睡眠時間を減らしてしまうのは、学習面で却って逆効果であるばかりか、場合によっては体を壊してしまう恐れもあります。

そのため、いくら大切な受験勉強といえども、睡眠時間をしっかりと確保することは重要です。だからこそ時間の長さよりも質の高い学習を効率的に行うことが必要となる訳ですね。

学習塾ではこうした効率の良い学習ができるように徹底したカリキュラムで授業が行われています。もちろん、学習塾によってその方法は様々であり、科目等は選択制となる場合もあります。

そして、学習塾のテキストは高校受験の問題をかなり研究して作られており、限られた授業時間の中でしっかりと生徒に学力が定着するように学習内容を精査し、指導しています。

まとめ

小学生でも中学生でも、勉強時間というものには個人差があり、家庭学習ではその時間の管理が難しいといえます。

学習塾であれば、こうした勉強時間の管理は徹底されていますから、勉強の質は高くなってくるでしょう。
自宅学習についても担当講師からアドバイスをもらえるので、家庭学習をどのように進めれば良いのか分からない場合は相談してみてください。

自立学習REDでは、小学生、中学生ともに1コマ80分授業になります(小学生に限り45分のコースをご用意しております)。豊富な時間割の中から、お好きな曜日・時間帯・科目などをご自由にご選択いただくことが可能です。教室には正社員講師がおり、授業中は一人ひとり机間巡視しておりますので、授業の間しっかり集中して学習ができる環境を整えております。現在、無料体験も受付しておりますので、お気軽にお問合わせください。

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